任意売却に関するご相談は、時間に関係なく完全無料です!どうぞお気軽にお越しください!

弁護士・司法書士との座談会

そろそろ時間がなくなってきましたので、最後の話題に行きます。

非常に聞きにくい質問ですが・・・

任意売却に関しての当社の仕事ぶりをどう思われますか。


売却をお願いしたときの成約は早いように思いますね。

すぐに買い手を見つけてきてくれます。

何かコツはあるんですかね?

嬉しいことをおっしゃっていただき、ありがとうございます。

・・・ただ、買い手を見つけるコツは企業秘密です(笑)

たしかに決まるのが早いかもしれませんね。

私が思うに、はーとハウスさんが買い手を早く見つけられるのは、いい物件があれば買うっていうお客さんをたくさん持っているからですよね?

せっかく秘密にしたんだから、言わないでくださいよ(笑)

まあ、私は業界に30年もいますからね。物件さえ見つかれば、それにマッチする買い手を見つけるのはそこまで難しくないんですよ。

そうなんですか・・・さすがです。

まあ、任意売却での買い手探しについては、当社だけが群を抜いて早いかというと、そうでもないですけどね。

そうなんですか・・・?

あと、はーとハウスさんからご紹介いただいて思うのは、押しが強くないというか、あまり売らせようとしないというか、そういうところがありますよね。

そう!それを言ってほしかった(笑)

こう言ってはなんですが、任意売却をやっている不動産会社は、とにかく何でもかんでも売却を勧めるところが多い。

もちろん、どう頑張っても残せない場合もありますが、個人再生をやれば残せる場合も多いでしょ。

そうですね。

住宅ローンの相談は、既に延滞している人と、延滞していない人に二分されます。

で、何回も延滞していて、延滞解消ができない人は個人再生が正直難しい。これは延滞分の損害金が返済に乗ってしまうからです。

一方で、延滞していない案件は、肌感覚としては8割くらいは自宅を残せる案件です。残りの2割は、職を失ったとか、心が折れちゃっているとか、そういう案件ですね。

そうですよね。

一口に住宅ローンの支払が厳しいとは言っても、事情は人それぞれで、住宅を売らなくて住む人は意外に多いと思ってます。

それなのに、大半の不動産会社は自社の利益が優先で、とにかく売らせちゃう。私は長年任意売却に携わってますが、こういう姿勢はいかがなものかと思ってきました。

だから、売らなくて済みそうな人には、任意売却は勧めません。

あと、住宅を残せないかな、という人であっても、本人が売りたくないと言っているうちは、任意売却は勧めません。

売らなくて済む人、売りたくない人は、基本的には高野先生や宮本先生をご紹介しています。

それで住宅を残すことができるかどうかを、法律家の目で客観的に判断してもらう。それで考えが変わる人も結構いますよね。

そうですね。

相談前は住宅を諦めていた人も、「住宅を残せるなら頑張ります!」と変わったり。

逆に、絶対に売りたくないと言っていた人も、冷静に収支を書き出してみたら「やっぱり無理ですね・・・破産します。」と変わったりします。

同じように任意売却をするにしても、不動産会社から強く説得されてそうするのと、理解してから進めるのでは、安心感というか、納得感というか、そういった点は全く違いますよね。

ですから、ウチの会社は何でもかんでも任意売却に誘導したりはしません。

ただ、どう見ても住宅を残せない場合には、競売を待つより任意売却をするように説得はします。

とても重要なポリシーだと思います。

個人再生で住宅を残せる方は本当に多いので、不動産会社さんにもそういう意識を持ってもらえると、住宅を失ってしまう人も減るのではないでしょうか。

まあ、不動産会社さんの儲けにはならないと思いますが・・・どうなんでしょうかね。

それは私も気になります。

もちろん、住宅を残すとなると、不動産屋は全く儲かりません(笑)

でも、信用してもらえるし、感謝もしてもらえますからね。

そういうお客様が将来家を売ったり勝ったりするときに頼ってくれるといいと思っています。

将来への投資ですね。

不動産屋さんは儲からないという話の繋がりで言うと、はーとハウスさんは残った借金問題をそのままにしないんでしたよね。

そうです。

残念ながら、任意売却ですべての借金が消えるわけではありません。

もちろん、全部借金が消える場合もありますが、大半の場合には、住宅ローンも含めた借金が残ります。数百万円単位で。

そうですね。

これを放置したら、相談者のその後の人生に大きく差し支えます。

だから、ウチは残った借金をどうするのか、ちゃんと確認します。

それで、ちゃんとしたプランを持っていないようだったら、高野先生や宮本先生に相談するように勧めます。

法テラス(※ 弁護士・司法書士の費用の立替制度。一般的には報酬が安くなる。)も使ってくれて、良心的だし。

そう言われると、ウチの事務所に来られる相談者の中には、既に任意売却が終わって、その後の方も結構いますね。

大手の不動産会社が仲介しているケースが多いですが、残った借金のことについて不動産会社からアドバイスをもらっているケースは少ないようです。

大半の方が、自分で探してウチの事務所に相談に来てますので。

残念ながら、そういう不動産屋は多いですね。

まあ、もともと不動産屋の仕事は不動産の仲介だし、借金の処理のことは知らなくていいのかもしれませんが、少なくとも任意売却のプロを名乗るんだったら、やっぱり借金問題を根本的に解決してあげる必要があるんじゃないかと思いますね。

私もそう思います。

そうですね。私もそう思います。だから、弁護士や司法書士の力を活用してほしいですね。

住宅がなくなって借金だけ残った、ということにならないように、これからも先生方のご協力をお願いします!

私も頑張りますので。

こちらこそ、よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

最後に、「仙台・宮城の任意売却相談センター」をご覧になっている方に向けて一言いただけますか。宮本先生から。

はい。

法律相談も任意売却もそうですが、どこの事務所、どこの会社に頼むかによってその後の人生が100%変わると言っても過言ではありません。

「すぐに売りたい」という方は他の不動産会社に相談してもいいと思いますが、「本当は売りたくないけど、しょうがない」という方は、是非ともはーとハウスさんにご相談いただくとよろしいかと思います。

はーとハウスさんは「売らなくても解決できる人には売却を勧めない」「借金を放置しない」というポリシーをお持ちのようですから、きっと力になってくれると思います。

なんか宣伝をお願いしたみたいですみません(笑)

ちょっと大げさでしたか(笑)?

でも、本当ですよ。

相談者にとっては、「何でも売らせよう」という不動産会社よりは、「売らなくて済むものは売らせない」という不動産会社のほうがいいと思いますから。


そうですね。

ありがとうございます。では、最後に高野先生から。

はい。住宅を残したい方は、個人再生をまずご検討ください。

でも、どうしてもダメなら任意売却・自己破産で住宅を手放す。

これを覚えていただければ、泣く泣く住宅を手放す方も少なくなると思います。

不動産屋さんの仕事は減るかもしれませんが(笑)

そうですね。不動産屋の仕事は減りますが、それはそれでよいことですから。

不動産を手放したくない方は、個人再生のことは覚えておいたほうがいいです。

それでは、時間がなくなりましたので、今回の座談会はこれで終了です。

宮本先生、高野先生、本日はお忙しい中ありがとうございました。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

座談会の中の話にもありましたが、宮本先生、高野先生ともに偉ぶらず、相談者のために真剣に対応くださる事務所です。

また、お二人とも30代半ばと若いですが、たくさんの案件を経験されています。

相談は無料で夜8時まで対応しているようですから、個人の借金問題、会社の倒産などのご相談がありましたら、お気軽に相談してみてください。

当社と同じビルで、交通アクセスも非常に便利です。